売上アップや広告等に補助金を活用したい。販路開拓などの取り組みを支援する【小規模事業者持続化補助金】

補助金の詳しい内容、どんなことに活用できるか?などお気軽にお問い合わせください。

小規模事業者持続化補助金は、小規模事業者の販路開拓等のための取り組みを支援する補助金です。
一般型と低感染リスク型ビジネス枠があります。補助金の申請・審査を経て、採択されると交付を受けることができます。
制度の概要と活用例について、ご紹介いたします。

【小規模事業者持続化補助金】に関連するページ内の情報について:

このページの記載事項に基づいて判断するのではなく、必ず公募要領を確認してください。またこのページの情報をもとに申請した結果、不採択となった場合でも当社は責任を負いかねます。また、このページの情報は、予告なしに変更することがあります。

小規模事業者持続化補助金とは?

【小規模事業者持続化補助金】<一般型>第5回受付締切は、2021年6月4日(金)郵送:当日消印有効

【小規模事業者持続化補助金】<低感染リスク型ビジネス枠>第1回受付締切は、2021年5月12日(水)

持続化補助金は、小規模事業者が行う販路開拓や生産性向上の取組に要する経費の一部を支援する制度です。

この制度は、商工会、商工会議所のサポートを受けながら経営計画書、補助事業計画書を作成し、審査を経て採択が決定された後、所定の補助を受けます。


 

●<一般型>と<低感染リスク型ビジネス枠>の2種類があるので、ここからは分けて説明します。

小規模事業者持続化補助金<一般型>とは?

●対象者となるのは・・・
・常時使用する従業員が20人(商業・サービス業(宿泊業・娯楽業を除く)の場合は5人)以下の法人・個人事業主の方

●制度の内容は・・・
・小規模事業者が変化する経営環境の中で持続的に事業を発展させていくため、経営計画を作成し、販路開拓や生産性向上に取り組む費用等を支援します。

●取組例として・・・
・チラシ作成、ウェブサイト作成、商談会への参加、店舗改装 等

 

補助率は・・・
・3分の2

 

●補助上限額は・・・

・50万円(単独申請)
 

●応募締切スケジュールは・・・

・第5回締切:令和3年6月4日(金)
・第6回締切:令和3年10月1日(金)
・第7回締切:令和4年2月4日(金)

 

※第7回受付締切後も申請受付を継続し、複数回の締切りを設け、それまでに申請のあった分を審査し、採択発表を行います(制度内容、締切日の予定は変更する場合があります。)

小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠>とは?

●対象者となるのは・・・
・常時使用する従業員が20人(商業・サービス業(宿泊業・娯楽業を除く)の場合は5人)以下の法人・個人事業主の方

●制度の内容は・・・
・小規模事業者が経営計画および補助事業計画を作成して取り組む、感染拡大防止のための退陣接触機会の減少と事業継続を両立させるポストコロナを踏まえた新たなビジネスやサービス、精算プロセスの導入などに関する取組を支援するもの。

●取組例として・・・
・ポストコロナを踏まえた新たなビジネスやサービス、⽣産プロセスの導⼊ 等

●補助率は・・・
・4分の3

 

●補助上限額は・・・

・100万円(単独申請)

第1回締切:令和3年5月12日(水)
第2回締切:令和3年7月7日(水)
第3回締切:令和3年9月8日(水)

第4回締切:令和3年11月10日(水)

第5回締切:令和4年5月12日(水)

第6回締切:令和3年5月12日(水)

※第7回受付締切後も申請受付を継続し、複数回の締切りを設け、それまでに申請のあった分を審査し、採択発表を行います(制度内容、締切日の予定は変更する場合があります。)。

ものづくり補助金の申請要件は?

● 一般型:交付決定日から10か月以内(ただし採択発表日から12ヵ月後の日まで)に、発注・納入・検収・支払い等の全ての事業の手続きがこの期間内に完了する事業であること。10のポイント:02

 

● 「低感染リスク型ビジネス枠」の申請要件10のポイント:09

新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、社会経済の変化に対応したビジネスモデルへの転換に向けた投資をすること。

1)物理的な対人接触を減じることに資する革新的な製品・サービスの開発

例)AI・IoT等の技術を活用した遠隔操作や自動制御等の機能を有する製品開発(部品開発を含む)、オンラインビジネスへの転換等

 

2)物理的な対人接触を減じる製品・システムを導入した生産プロセス・サービス提供方法の改善

 

例)ロボットシステムの導入によるプロセス改善、複数の店舗や施設に遠隔でサービスを提供するオペレーションセンターの構築等

 

3)ポストコロナに対応するビジネスモデルの抜本的な転換に係る設備・システム投資

 

キャッシュレス端末や自動精算機、空調設備、検温機器など、ビジネスモデルの転換に対して大きな寄与が見込まれない機器の購入は、原則として補助対象経費にはならない。

 

 

● 以下の要件をすべて満たす3~5年の事業計画を策定し、従業員に表明していること10のポイント:07

 

・事業計画期間において給与支給総額を年率平均1.5%以上増加。

・事業計画期間において事業場内埼栄賃金(事業場内で最も低い賃金)を地域別最低賃金+30円以上の水準にする

・事業計画期間において事業者全体の付加価値額を年率平均3%以上増加。

 

● 応募申請時点で補助事業の実施場所(工場や店舗など)を有していること

 

● 事業計画を策定・実行すること。

 

※ 各要件の定義など、詳細は公募要領を確認してください。(2021年4月5日更新)

申請に必要な書類は?

以前の申請時に必要だった書類のうち、基礎的な企業情報等を電子申請システムに入力するルールにできたため、提出書類が1/4になったということのようです。10のポイント:03

どんな経費が補助対象なのか?

「ものづくり」とうたっているので、製造業向けの大きな工作機械の導入などが補助対象と考えがちですが、それにとどまらず例えば、生産性向上に資するIT化に取り組む事業計画にも活用できるという見解が、中小企業庁から出ています。10のポイント:06

事業再構築補助金のスケジュール

6次締切を例にしたスケジュールは以下になります。

・2021年4月15日(木)17時~:申請受付開始

2021年5月13日(木):申請締切(予定)

2021年6月中:審査・採択通知

2021年7月:交付決定

2021年8月~2022年6月:補助事業期間(約10か月以内)

・事業実施・中間報告・実績報告

・期間後1か月程度:確定審査・補助金申請・補助金支払

・翌年(2023年)4月:事業家状況報告・知的財産権等報告

●6次以降の締切年間スケジュール:10のポイント:01

・7次締切:2021年8月頃

・8次締切:2021年11月頃

・9次締切:2022年2月頃

【ものづくり補助金】申請は、あらゆる手続きが100%電子申請です!10のポイント:05

「ものづくり補助金」の申請にも、GビズIDプライムアカウントが必要です!

<<ここがポイント!>>---------------------------------------

 

補助金を申請するにあたり、

1)「Jグランツ」というシステムを使用する

2)システムを利用するためには、「GビズID」を取得する必要がある

3)さらに補助金申請をするためには、「GビズIDプライム」を取得する必要がある (「GビズID」から変更可能です。)

ということになります。

 

★実際にBAISOKUがGビズIDを取得したプロセスはこちらでご紹介していますのでご参照ください。

 →『GビズID、実際に取得してみました』

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