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経産省 攻めのIT活用指針



「攻めのIT」とか「守りのIT」という言葉をきいたことがありますか。

「攻めのIT」は売上増加を狙うもので、「守りのIT」はコスト削減を狙うものです。

日本では、IT投資の目的は社内の業務効率化・コスト削減を中心とした 「守り」が中心、一方、欧米では「攻め」が中心と言われています。

一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)「国内企業の「IT経営」に関する調査(2017年9月)」によると、企業におけるIT投資の重要性について「極めて重要」との回答が、アメリカ75%に対して日本は26%、日本は2013年調査時の13%よりは 伸びたものの、まだまだ「IT投資の重要性」についての認識が希薄です。


そこで、攻めのIT活用によってどんな効果が期待できるかを挙げます。

・新規顧客獲得 ・商圏拡大 ・自社の独自性・創造性の発揮 ・ブランド力強化 ・顧客満足向上 ・価値や品質の可視化 ・迅速な経営判断 ・事業継続体制の強化 、、、 等々、どのような会社でも、利益をあげて企業を継続するための ITの活用方法が必ずあります。

ちなみに、経産省でも「攻めのIT経営」を我が国の中小企業において 促進させることを重要視しており、IT導入及びその活用の方向性を示す 「攻めのIT活用指針」が策定されています。

中小企業がITを利活用するための指針が、一覧表形式で、導入状況によって ステージ別にこと細かに書かれておりたいへん参考になります。

あなたの会社の現状をマッピングして、一つでもできる施策を 取り入れることで「攻めのIT」に一歩踏み出していただきたいと思います。

当社のHPのトップにリンクを貼っておきましたのでご活用ください。 「攻めのIT活用指針」ダウンロードはこちら

この一覧表に「適用例」が100以上あり、ひとつひとつが当社でいうところ 「IT武器」になっています。

「この例を当社に取り入れたい(=このIT武器がほしい)」という ご要望がありましたらぜひご連絡ください。

まずはご相談から、具体的にどのように進めることができるかまで お打合せさせていただきます。

ぜひ、どんなことができるか、検討だけでもされることを強く強く おすすめします!!

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