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DXでフェイスシールド。日本の製造業は世界で一番カッコよくなれる!

最終更新: 10月5日


BAISOKUです。


フォーブスジャパンにこんな記事が掲載されています。 「製造業のAirbnb」が作る新たなスタンダード 新型コロナウイルス禍の状況において、世界中の企業や製造業はサプライチェーンを考え直さなければならない事態になっている。従来のコミュニケーションでは不十分なためデジタルを活用してスピードを上げる必要性を感じていた。

人命に関わる個人用保護具を必要な人に届けるためデジタル活用でスピード感を出していくのが誰もがたどり着いた答えだった。


製造業の“エアービーアンドビー”がやったこと

製造業の“エアービーアンドビー”とも言われるFictiv(フィクティブ)社。製造業のオンデマンドプラットフォームを構築するという事業モデルを展開しています。 「機械を持たない製造業」の同社のビジネスは、具体的には、プロトタイプを迅速に作ってほしい顧客と、稼働可能な製造設備を持つ製造業者をマッチングさせることで開発サイクルを早めるというもの。 CEOのデイブ・エバンズ氏は、「製造業は自動運転車を走らせ、手術を行うロボットを生み出し、宇宙へ飛ばすロケットを作ることができる。製造業は古い、面白くないという見方を変え、世界で最も魅力ある仕事だということを次世代へ伝えていきたいと思っているんだ」 新型コロナ禍でも医療用フェイスシールドの量産に貢献しています。 ここでポイントとなったのが、 「ソフトウェアを作り出すスピード感でハードウェアを生み出す」ということでした。このウイルスは製造業のデジタル化を加速させるきっかけにもなっているのです。

※一部フォーブスジャパンより

日本の製造業は、室温、湿度が管理されていて土足厳禁も徹底されています。質の高い技術とプライドは保ちつつ、あえて新しい技術であるデジタルを活用することで事業性を変革する・・・今こそ、DX(デジタルトランスフォーメーション)化に取り組む機会が到来しています。 ◇

デジタルトランスフォーメーション(DX)とは・・・?


「こと」から「デジタル」へ 「もの」から「デジタル」へ 「知識」を「デジタル」へ

デジタルテクノロジーを使って、経営や事業のありかたを変革する、生活や働き方を改革すること

企業にとってのDXとは? IT化との違いは?

どこがどう違うのだろう・・・

→ IT化:デジタルテクノロジーによって ・業務の効率化を図る ・既存製品の付加価値を高める

→ DX:デジタルテクノロジーによって ・事業のありかたを変革する ・生活や働き方を変革する

つまり・・・ →ITを最大限活用できる形に本業を変化させ、利益の増大をめざす



中小企業がDXに取り組む意義はどこにあるのか?

DXに取り組まないと何が起きるのか?

→ デジタルテクノロジーを駆使した異業種の参入により、すでにさまざまな業界で、既存市場の破壊(ディスラプション)が起きている

この動画をご覧いただければ直観的にご理解いただけると思います。 ぜひご覧ください。

事業や経営を取り巻く環境が急速に変化する現代。 業務プロセスやサービスもまた、この変化に即応できなければ、企業は生き残れない時代になりました。

従来の経営の仕組みやビジネスプロセスを、デジタルテクノロジーを駆使してつくり替えることが求められています。

BAISOKUは、中小企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する会社です。

ピンチをチャンスに! そうはいっても何から考えればよいのだろう・・・

という方もどうぞお気軽にBAISOKUへご相談ください。

お電話 03-6907-3904 でも承ります。


次回の『IT導入補助金2020』申請締切は、7月31日(金)です。 次回以降の公募で、具体的にIT導入補助金を活用し、ソフトウェアの導入を考えている方はもちろん、補助金がでるなら生産性が向上するITツールの導入を検討してみようか、といったお客様、そもそもどんなITツールに補助金がつかえるの?といったご相談もOKです。



各申請には、ある程度の時間がかかってしまいます。 ご検討中の企業様は、お早めにお問合せください! ● BAISOKUは、IT導入支援事業者登録しております。 支援事業者ページはこちらです → 株式会社BAISOKU

 

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