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どんな基準で選ぶ?【IT導入支援事業者】


このブログ記事は2021年5月17日の内容を更新したものです(2022年7月5日現在)


BAISOKUです。

【IT導入補助金2022】の第3次公募締切(通常枠)が、7月11日(月)に迫っています。 また今年は、ITツールを限定し、ハードルの低い【デジタル化基盤導入枠】が新設されています。その第6次公募締切も同日、7月11日(月)です。

しかしながら、大変人気のある補助金のため、今年も第3次以降、複数回が予定されていますので、しっかりと検討されることをおすすめいたします。

今回は、IT導入補助金の申請に必要な【IT導入支援事業者】について説明したいと思います。

【IT導入補助金2022】の申請は申請者単体ではできない。

自社のIT化を希望する申請者が【IT導入補助金2022】の申請をするためには、 1)ITツール(ソフトウエア・サービス等) 2)IT導入支援事業者 を決め、お互いに共同で申請する必要があります。 どの業務にどんなITツールが必要なのか?支援してもらうのは誰がよいのか?を決めなくてはならないということですね。 では、なぜ、IT導入支援事業者の相談・協力が必須となっているか?ですが、「IT導入支援事業者」は以下の役割を担うものとされています。 1. 生産性の向上に貢献できるITツールを事務局に登録 2. 適切なITツールの提案・導入・アフターサポートを実施 3. お問い合わせ・疑問等について、事務局に代わって対応を行い、円滑な事業推進のサポートを実施 4. 補助金不正受給等の不正行為を防止・補助事業の管理や監督を実施 5. 導入されるITツールにより、生産性の向上効果を最大限引き出すことを支援


公式サイトより:IT導入支援事業者の役割


せっかく補助金を出して支援するのだから、ちゃんと結果を出してもらいたい!といった国の意図を実現するため、パートナーとして申請者をサポートしていくことを任されているのが「IT導入支援事業者」というわけです。

【IT導入支援事業者】を選ぶポイントは?


無事に採択され、ITツールを導入が完了したあとも関わることになるなら、適切なパートナー=IT導入支援事業者を選びたいですよね? 2021年5月11日更新のIT導入支援事業者リストは、PDFデータで67ページ!(約4,200社です)この膨大な数のリストから、IT導入支援事業者を選ぶ際にポイントとなる点についてご紹介してみます。

1)導入したいITツールを持っていること 2022年6月30日更新の「ITツール」の登録リストは、エクセルデータにして18,800行越えと膨大な数です。ジャンル別に探すことができるとはいえ、取り扱っている内容は様々でこの中から導入したいITツールを見つけなくてはなりません。 ここで気をつけたいのは、補助の対象となるのは、あくまでIT導入支援事業者があらかじめ登録したツールでなくてはならないということです。

2)可能な限り対面できるIT導入支援事業者であること IT導入補助金の申請には締切があるため。期限までに申請をスムーズに進める必要があります。また、申請時には、IT導入支援事業者の協力が不可欠となるシステムのため、すぐに連絡の取れる事業者を選ぶことが重要です。

3)IT導入補助金の採択実績があること IT導入補助金は申請したら100%補助される補助金ではありません。そのため、たとえ要件を満たしていても審査を通過し採択されなければ、補助金を受け取ることができません。 実際に採択実績があるかどうか聞いてみることをおすすめします。審査通過のノウハウ、申請内容の書き方やコツが分かっているので、採択率が高まる可能性が考えられるからです。

◇ ご参考になりましたでしょうか? IT導入補助金は、採択された後、実際にITツールの導入が始まり、実際の成果報告をしなくてはなりません。つまり適切なITツールの導入と成果の出る運用をするためにもIT導入支援事業者のサポートが鍵となってきます。採択後の対応にも信頼のおけるIT支援事業者をお選びいただければと思います。


--- 倍速DX株式会社(旧社名:株式会社BAISOKU)は、2022年もIT支援事業者に認定され、「倍速DX-ERP」をITツールとして登録しています。


IT導入補助金2022 IT支援事業者・ITツール検索

(営業エリアで東京都を選択、法人名に倍速DXと入力してみてください)


・うちの改善したい業務に「倍速DX-ERP」は使えるの?また、倍速DXは採択実績があるの?という方、どうぞお気軽にお問合せください。


【IT導入補助金2022】第3次公募申請(通常枠)の締切は、7月11日(月)17時(予定)です。


「IT導入補助金2022 通常枠(A・B類型)」「IT導入補助金2022デジタル化基盤導入枠(デジタル化基盤導入類型)」それぞれ同じ締切日です。

第3次公募に間に合わなかった方も、今から申請準備を進めてはいかがでしょうか?

\もちろん、ご相談いただければ、BAISOKUが全力でご支援いたします!/ 



IT導入補助金2022の申請にはGビズIDプライムアカウントが必要です!


<<ここがポイント!>>--------------------------------------- 補助金を申請するにあたり、

1)「Jグランツ」というシステムを使用する 2)システムを利用するためには、「GビズID」を取得する必要がある 3)さらに補助金申請をするためには、「GビズIDプライム」を取得する必要がある (「GビズID」から変更可能です。)

ということになります。 ★実際にGビズIDを取得したプロセスはこちらでご紹介していますのでご参照ください。  →『GビズID、実際に取得してみました』


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