【事業再構築補助金】の公募要領(第一回)が公表されています。

補助金の詳しい内容、どんなことに活用できるか?などお気軽にお問い合わせください。

事業再構築補助金は、新分野展開や業態転換、事業・業種転換、事業再編又はこれらの取組を通じた規模の拡大等の事業再構築に意欲のある中小企業等を支援する補助金事業です。
制度の概要と活用する際のポイントについて、ご紹介いたします。

【事業再構築補助金】に関連するページ内の情報について:

このページの記載事項に基づいて判断するのではなく、必ず公募要領を確認してください。またこのページの情報をもとに申請した結果、不採択となった場合でも当社は責任を負いかねます。また、このページの情報は、予告なしに変更することがあります。

2021年4月13日付速報!

事業再構築補助金とは?

【事業再構築補助金】公募要領(第一回)が公表されました。詳細はこちらから → 

 

交付申請受付開始:2021年4月15日(木)予定で、応募締め切りは4月30日(金)18時となります。

なお、一次公募締め切り後、さらに4回程度の公募を予定しています。 二次公募は、5月から開始する予定です。

 

※なお、暫定版のため、制度内容等は変更となる可能性があります。こまめにチェックしてください。

新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、ポストコロナ・ウィズコロナ時代の経済社会の変化に対応するために、事業モデルの転換や感染防止に取り組む中小企業に対して、転換にかかる費用の3分の2を補助し、1社当たり100万~1億円を給付する補助金です。

(出所:経済産業省「事業再構築補助金の概要」)

事業再構築補助金の補助対象者は?

必ずクリアするべき主な申請要件はざっくり言うと、1:直近売上が下がっていて、2:事業再構築に取り組み、3:認定支援機関と事業計画を作って、今後利益を上げていく企業が対象となります。

補足説明をしますと、まず上記1.2.3.の主要申請要件をすべて満たす必要があります。

1.売上が減っている:「任意の3か月」については、連続している必要はないようです。 (参照:事業再構築補助金に関するよくあるお問合せ

 

2.事業再構築に取り組む:これまでの事業の延長線にあたる内容では申請が難しい可能性が高いと思われます。下記の活用イメージも参照してください。実際には、次項目にあたる、3.認定経営革新等支援機関と事業計画を策定する、ことになりますので、認定支援機関と相談しながら進めるのがよいかと思います。

3.認定経営革新等支援機関と事業計画を策定する:認定支援機関とは、国(経済産業省・中小企業庁)が認定をした公的な支援機関のことです。一般的に、金融機関や商工会議所・商工会、士業、民間コンサルタント等が認定されるケースが多いようです。

 

いずれにしても、作成支援を依頼する認定支援機関は、できることなら、「経営革新計画」作成や「ものづくり補助金」申請経験(採択経験)があり、新規事業や事業再生についても知見のある機関が好ましいと思います。

事業再構築補助金の活用例は?

事業再構築補助金の活用を考えるうえでまず検討しなくてはならないのが、「その取組みは対象となるのか?」ということです。さらにその取組みは、「どの商品・サービスを誰にどのような形で提供するのか?」を決める必要があります。 以下は中小企業庁のパンフレットにある15事例です。

(出所:経済産業省「事業再構築補助金の概要」)

「商品・サービス」と「提供方法」を分類した例としていくつか考えてみます。

 

・喫茶店経営からコーヒー豆や焼き菓子のテイクアウト販売

商品:変更なし

提供方法:喫茶店という外食から中食への転換

 

・弁当販売から高齢者向けの食事宅配事業

商品:変更なし

提供方法:対面販売から宅配での販売への転換

 

・タクシー事業が食料等の宅配サービスを開始

商品:送迎から宅配へのサービス内容の転換

提供方法:変更なし

・ガソリンスタンドからフィットネスジム運営

商品:転換

提供方法:転換

 

 

事例に載っていない事業者さまも多くいらっしゃるかと思います。同様に、何をもって「事業転換」とするのか?がポイントになってきます。下記、アンゾフの成長マトリクスで「事業転換」を考える時、現状が左上の「既存」で、製造業であれば新しい商品を開発する、サービス業なら既存とは違うサービスを開発する→ 現状の市場以外に、新たな市場を開拓する→ そして最も難易度の高い新たな市場に新たな製品開発で事業に挑む→

この3つのどれかに当てはまる事業を計画するということになります。

いずれにしても、事業再構築=DX(デジタルトランスフォーメーション)といっても過言ではありません。今後、事業再構築する際には、IT化が必須となると思われます。

事業再構築補助金のスケジュール

第一回目の公募開始日が4月15日予定と公表されています。公募は複数回あると想定されていますが、第一回めのスケジュールは、おおよそ以下の流れで進むと予想されます。

・2021年4月15日:申請受付開始

2021年4月末實:申請締切(予定)

2021年5~6月:審査

2021年7月:採択結果発表

2021年8月:交付決定

2021年8月~2022年7月:補助対象期間(約1年)

・2022年8月:実績報告

・2022年9月:補助金支給

<事業再構築補助金 関連サイト> 事業再構築補助金(経済産業省)

「事業再構築補助金」の申請にも、GビズIDプライムアカウントが必要です!

<<ここがポイント!>>---------------------------------------

 

補助金を申請するにあたり、

1)「Jグランツ」というシステムを使用する

2)システムを利用するためには、「GビズID」を取得する必要がある

3)さらに補助金申請をするためには、「GビズIDプライム」を取得する必要がある (「GビズID」から変更可能です。)

ということになります。

 

★実際にBAISOKUがGビズIDを取得したプロセスはこちらでご紹介していますのでご参照ください。

 →『GビズID、実際に取得してみました』

WEBでのご相談窓口

18:00~のお問合せは翌営業日以降のご連絡となります。

お電話でのご相談窓口

9:00~18:00(土・日・祝祭日を除く)

  • Facebook
  • Twitter
  • YouTubeの

©2001-2021 BAISOKU Corporation. All Rights Reserved.

logo.png