【IT導入補助金2021】の交付申請(第1次)受付が開始されました。

補助金の詳しい内容、どんなことに活用できるか?などお気軽にお問い合わせください。

IT導入補助金は、ITツール(ソフトウェア、サービス等)を導入する経費の一部を補助することで、
中小企業・小規模事業者等の業務の生産性向上を図ることを目的とした制度です。
制度の概要と活用する際のポイントについて、ご紹介いたします。

【IT導入補助金】に関連するページ内の情報について:

このページの記載事項に基づいて判断するのではなく、必ず公募要領を確認してください。またこのページの情報をもとに申請した結果、不採択となった場合でも当社は責任を負いかねます。また、このページの情報は、予告なしに変更することがあります。

2021年4月8日付速報!

交付申請期間

IT導入補助金2021 交付規程・公募要領(暫定版)が公開されました。詳細はこちらから → 
 

中小企業・小規模事業者のみなさま:交付申請受付開始:2021年4月7日(水)

第1次申請締切:5月14日(金)17:00まで(予定)

※なお、制度内容等は変更となる可能性があります。こまめにチェックしてください。

IT導入補助金2021の補助対象者

 

中小企業・小規模事業の方が補助対象となっています。(飲食、宿泊、卸・小売、運輸、医療、介護、保育等のサービス業の他、製造業や建設業等も対象)

補助対象ツール

総務、人事給与、会計・財務、債権債務・在庫管理、顧客管理など、幅広いソフトウェア、機能拡張などのオプション製品、導入支援やサポート費用といった導入に必要な費用が対象となります。

下記のP-01~P-06のうち、必ず1つ以上の業務プロセス・業務環境を保有するソフトウェアの導入に対して補助金が交付されます。
補助額が150万円以上の場合は、4つ以上の業務プロセスを保有するソフトウェアの導入が必要となります。

※詳細はお問合せください。

 

補助対象外の代表的なツール

(ア)1つの業務プロセスの中で幅広く業務をカバーするものではなく、入力したデータを単純計算にて帳票やグラフ・表等に印刷する、または画面等に表示する等、単一の処理を行う機能しか有しないもの。(例:会計業務全般カバーする機能を有するものではなく、請求書作成機能のみのソフトウェアなど)
(イ)すでに購入済みのソフトウッェアに対する追加購入分のライセンス費用。
(ウ)ホームページと同様の仕組みのもの(情報の入力、保存、検索、表示等の簡易的な機能しかないもの)ただし、分析機能や指示機能、精算処理、制御などのプログラムは対象となる。
(エ)ホームページ制作ツールやブログ作成システム等のCMSで制作した簡易アプリケーション。

(オ)一般市場に販売されていないもの。特定の顧客向けに限定されたもの。
(カ)製品が完成されておらず、スクラッチ開発が伴うソフトウェア。過去に特定顧客向けに開発したコード(開発実績)を他の顧客に再利用し、その顧客の要件に合わせ追加開発を行うような追加スクラッチ開発を伴うもの。
(キ)大幅なカスタマイズが必要となるもの。
(ク)ハードウェア製品。
(ケ)組み込み系ソフトウェア。(特定のハード機器を動作させることに特化した専用システム。例:タッチエンに組み込まれたシステム、印刷機に搭載された制御システム

(コ)恒常的に利用されないもの。(緊急時等の一時的利用が目的で生産性向上への貢献度が限定的なもの)
(サ)広告宣伝費、広告宣伝に類するもの。
(ソ)単なる情報提供サービスや、会員登録しWEB上でサービスの提供を受ける仕組みのもので業務機能を有さないもの。
(ス)ECサイト制作。
(セ)ホームページ制作、WEBアプリ制作、スマートフォナプリ制作、VR/AR用コンテンツ制作、デジタルサイネージ用コンテンツ制作、コンテンツ配信管理システム。
(ソ)業務の効率化を図るものではなく、補助事業者が販売する商品やサービスに付加価値を加えることが目的のもの。
(タ)補助事業者の顧客が実質負担する費用がソフトウェア代金に含まれるもの。(売上原価に相当すると事務局が判断するもの)
(チ)料金体系が従量課金方式のもの。
(ツ)対外的に無料で提供されているもの。

(テ)リース料金。
(ト)交通費、宿泊費。
(ナ)補助金申請、報告に係る申請代行費。
(ニ)公租公課(消費税)。
(ヌ)その他、本事業の目的・趣旨から適切でないと経済産業省および中小機構並びに事務局が判断するもの。

株式会社BAISOKUは、2021年4月15日付で「IT導入支援事業者」に採択されました。

また、【BAISOKU-ERP】がIT対象ツール<特別枠(c類型-2)対応>として認定されました。

※詳細はお問合せください。

>>申請手続きとフローについてはこのブログ記事もご参照ください。<<

IT導入補助金活用3つのポイント

● 補助金額は、対象製品の購入金額の1/2~になります。

1社あたり最大450万円の補助金が交付されるので、例えば、通常600万円分のソフトウェアを1/4の価格で導入することができます。

 

※ITツールと申請の種類により、下限30万円、上限150万円未満、或いは、下限150万円以上、上限450万円のどちらかの補助金額が適用されます。
※詳しくはお問い合わせください。

 

● IT導入補助金は、審査が通ってから購入(導入)する制度です。従って、実際にITシステム導入するかどうかは、交付が決定されてから検討するので大丈夫なので安心です。
審査の決定まで、ITツールの検討や評価について一切費用が掛からないため、自社の業務効率化に必要なITツールを検討することができます。

● IT化は、自社のIT活用の現状把握からはじまります。今後のビジョンのたたき台をつくるためにも・・・おためしで申請だけでもしてみませんか?しっかり申請・手続きをサポートいたします。

 

● A類、B類、C類別に、実際にどれだけ自社負担になるの?といった金額シミュレーションも承ります。

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