「小1の壁」にITで立ち向かう!

~ 私立学童保育D社様

私立学童保育D社様の背景

小学校に入学する年齢になった児童は、夜間まで預かれる保育施設が少ないため、ワーキングマザーが働き方を変えざるを得なくなることを「小1の壁」と呼びます。

D社様は、「公的、私的な学童施設に問題があるなら、自分で立ち上げたい!週5日通える理想の学童保育を」という熱意で設立されました。

単なる児童預かりではなく、カリキュラムには「こども論語」や「そろばん」「書き取り」などを取り入れ、低学年のうちに「よみ・かき・そろばん」を身に着けられるように指導。

保護者からは、「こどもの眼が輝いていてとてもありがたい」

児童からは、「むかしのことばはむずかしいけど、先生がいろいろ話してくれておもしろい(小2男子)」と、地域の児童教育に多大なる貢献を果たしています。

スタートアップにあたり、学童保育業務のIT化を丸ごと開発いたしました。

ITシステム化 以前の課題

課題

・スタートアップなので、イニシャルコストを最小限におさえ、なるべく早い立上げを目指したい。

・立ち上げ当初はスタッフを集めきれないため、最小人数での業務を想定している。

・児童を預かるためご父兄が安心して預けられるようセキリュティ面には最大限に配慮した教室運営がしたい。

・フランチャイズ化を視野に入れたシステムを構築したい。

具体的な効果、実現したこと

施策

学童保育の管理業務を丸ごとシステム開発しました。

管理者1名での対応が可能です。最初にご相談をうけてから約1ヵ月でプレオープンしました。フランチャイズ展開にも対応しています。

 

<導入システム(機能)>

・会員管理(保護者/自動)
・会費管理・銀行データ作成
・スケジュール登録
・児童の入退出管理
・保護者と教室の掲示板
・Webカメラ(教室)

効果

・教室運営にかかわる業務フローをシステム化することで、 1教室あたり1~2名で運営できるようになった。

・児童のセキュリティに配慮した入退室管理機能で 、保護者の安心満足度がアップした。

・複雑な会費体系も自動計算し、銀行データや保護者へのお知らせメール(請求書)も自動生成するため会費にかかわるミスがなくなった。

・相談から約1ヵ月のスピード開発により、イニシャルコストを最小限におさえ、教室オープンに間に合わせることができた。

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