補助金の詳しい内容、どんなことに活用できるか?などお気軽にお問い合わせください。

IT導入補助金は、ITツール(ソフトウェア、サービス等)を導入する経費の一部を補助することで、
中小企業・小規模事業者等の業務の生産性向上を図ることを目的とした制度です。
精度の概要と活用する際のポイントについて、ご紹介いたします。

交付申請期間

《交付申請期間》 2020年5月11日(月)受付開始~2020年12月18日(金)

《申請最終締切日》2020年12月18日(金)17:00まで<予定>

《事業実施期間》 交付決定日(2021年1月27日(水)<予定>)以降~2021年6月30日(水)

IT導入補助金の補助対象者

中小企業・小規模事業の方が補助対象となっています。(飲食、宿泊、卸・小売、運輸、医療、介護、保育等のサービス業の他、製造業や建設業等も対象)

 

補助対象ツール

総務、人事給与、会計・財務、債権債務・在庫管理、顧客管理など、幅広いソフトウェア、機能拡張などのオプション製品、導入支援やサポート費用といった導入に必要な費用が対象となります。

1つ以上の業務プロセス・業務環境を保有するソフトウェアの導入に対して補助金が交付されます。
補助額が150万円以上の場合は、4つ以上の業務プロセスを保有するソフトウェアの導入が必要となります。

※詳細はお問合せください。

 

補助対象外の代表的なツール

・ハードウェアレンタルを除く購入、リース(申請の種類によって対象となります。)
・組込み系ソフトウェア
・契約後に新規・追加機能開発が必要なソフトウェアまたは大幅なカスタマイズが必要となるソフトウェア
・料金体系が従量課金方式のもの
・広告宣伝費、広告宣伝に類するもの
・緊急時連絡システムなど、恒常的に利用されないシステム
・ホームページ制作、Webアプリ制作、スマートフォンアプリ制作、VR・AR用コンテンツ制作、
 デジタルサイネージ用コンテンツ制作、コンテンツ配信管理システム
・ホームページ制作ツール等のCMSで制作した簡易アプリケーション
・ホームページと同様の仕組みのもの
・単なる情報提供サービス
・会員登録し、Web上でサービスの提供を受ける仕組みのもの
・恒常的に使用されるソフトウェアではないもの
・業務の効率化を図るものではなく、補助事業者が販売する商品やサービスに付加価値を加えることが目的のITツール
・交付申請、報告に係る申請代行費
・リース料金
・公租公課(消費税)
・その他、本事業の目的・趣旨から適切でないと経済産業省及び中小機構並びに補助金事務局が判断するもの

BAISOKU-ERPの対象ツール

※詳細はお問合せください。

>>申請手続きとフローについてはこのブログ記事もご参照ください。<<

IT導入補助金活用3つのポイント

● 補助金額は、対象製品の購入金額の1/2~になります。

1社あたり最大450万円の補助金が交付されるので、例えば、通常600万円分のソフトウェアを1/4の価格で導入することができます。

 

※ITツールと申請の種類により、下限30万円、上限150万円未満、或いは、下限150万円以上、上限450万円のどちらかの補助金額が適用されます。
※詳しくはお問い合わせください。

 

● IT導入補助金は、審査が通ってから購入(導入)する制度です。従って、実際にITシステム導入するかどうかは、交付が決定されてから検討するので大丈夫なので安心です。
審査の決定まで、ITツールの検討や評価について一切費用が掛からないため、自社の業務効率化に必要なITツールを検討することができます。

● IT化は、自社のIT活用の現状把握からはじまります。今後のビジョンのたたき台をつくるためにも・・・おためしで申請だけでもしてみませんか?しっかり申請・手続きをサポートいたします。

 

● A類、B類、C類別に、実際にどれだけ自社負担になるの?といった金額シミュレーションも承ります。

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